日本書写技能検定協会を知る

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日本書写技能検定協会を知る

検定協会について

協会概要

当協会は、設立60年の実績をもつ硬筆・毛筆書写の検定試験実施団体です。
国民一般の書写技能の普及およびその水準の向上を図り、職場・職域における事務能率の向上に資するため、文部科学省認可の財団法人として昭和38年11月に設立されました。
硬筆・毛筆の書写に関する技能と知識を審査する事業として昭和39年3月より、文部省認定の「硬筆書写技能検定」を、昭和49年6月より「毛筆書写技能検定」を実施しております。
現在、設立60年を経過した当協会は、文部科学省の後援をいただき年3回(6月、11月、翌年2月)検定試験を実施しております。
これまでの累計受験者数は、1202万名を超え、累計合格者数は、750万名を超えるまでになっております。
受験者の内訳では、未就学(6級)から80歳代(1級)までと、幅広い年齢層に至り、生涯学習を目指す人々にとって大きな目標となっております。

目的

当協会の目的は、日本の伝統である書道文化の継承と、国民が情操豊かな文化生活を営むうえで重要である書写教育の向上と発展に寄与し、より一層生涯学習の推進に寄与する事業を展開することです。

事業内容

  • 硬筆書写・毛筆書写技能検定試験の実施事業
  • 硬筆書写・毛筆書写技能検定試験に関する資料の作成及びその刊行事業
  • 公益目的事業のための支出計画の作成
  • 不動産賃貸事業
  • 図書及び電子図書の出版事業
  • 硬筆書写・毛筆書写技能検定試験に関する講習会の開催及び研修事業
  • 書写用具の販売事業
  • 添削委託・講師派遣・通信教育などの事業
  • その他この法人の目的を達成するために必要な事業

企業情報

  • 創業設立
    昭和38年11月
  • 代表理事
    理事長 平形 精一(静岡大学名誉教授)
  • 基本金
    32億7,997万円
  • 常勤役員・職員
    14人